脱毛リサーチノート 医療脱毛の疑問を一次情報で検証
知恵袋の疑問に回答

レジーナクリニックは高い?
知恵袋の声を「実質総額」で検証

「他のクリニックより高くない?」——知恵袋で時々見かけるこの声は本当なのか。高いと言われる理由、単価比較の落とし穴、無料オプションを含めた実質総額での比較、そして少しでも安く契約する方法を順に検証します。

最終更新:2026年7月時点の情報 執筆:脱毛リサーチノート編集部

知恵袋で「レジーナは高いからやめた」という投稿を見ました。医療脱毛の中でも高い部類なのですか?

オーダーメイドプランのコース単価は格安系クリニックより高めです。ただし麻酔・肌トラブル対応・剃毛補助などが無料のため、追加費用込みの実質総額では差が縮まります。またデビュープラン(税込52,800円)に限れば業界最安級です。

「高い」と言われる3つの理由

単価比較の落とし穴:クリニックごとに「込み」が違う

脱毛クリニックの価格比較で最も多い失敗は、コース料金だけを並べて安い方を選ぶことです。クリニックによって「料金に含まれるもの」が大きく異なります。

比較時に確認すべき「込み/別」項目
項目レジーナ(オーダーメイド)クリニックによっては
麻酔クリーム無料1部位2,000〜3,000円台の別料金
剃り残しの剃毛補助手の届かない部位は補助あり1部位ごとに有料/剃り残しは照射不可
肌トラブル時の診察・薬無料対応の体制診察料・薬代が別途
キャンセル料規定内は無料期限が厳しい/1回消化扱い
初診・再診料無料有料の場合あり

麻酔を毎回使う人なら5回で1〜2万円、剃毛補助が有料のクリニックなら毎回数千円——「別料金」の積み上がりでコース料金の差は簡単に逆転します。自分の使い方(痛みへの弱さ、剃りにくい部位、予定の変わりやすさ)を基準に「込み」の価値を評価してください。

実質総額で見たレジーナの価格競争力

実質総額の視点で整理すると、レジーナクリニックの価格は次のように評価できます。

つまり「高いか」の答えは「どのプランを・どう使うか、そして無料オプションをどれだけ使うか」で変わるのであり、コース料金の数字だけを他院と並べる比較は、実態を正しく映しません。

安く契約する4つの方法

よくある質問(FAQ)

格安クリニックと比べてどちらが得ですか?

麻酔不要・剃り残しなし・予定変更なしで通える人は格安系が総額最安になりえます。逆に痛みに弱い、剃りにくい部位がある、予定が変わりやすい人は、無料範囲の広いレジーナの方が総額で得になる可能性があります。「自分の使い方」で試算するのが唯一の正解です。

フレイアクリニックとの価格差はどうですか?

両院とも初回向け格安プランと通常プランの2階建てで、価格帯は近接しています。機種・麻酔・キャンセル規定の違いが実質差になるため、フレイアクリニックとの比較記事で軸を確認した上で両院の見積もりを取るのがおすすめです。

値引き交渉はできますか?

医療機関のため、個別の値引き交渉は基本的にできません。安くする手段は、プラン選択(デビュープラン)・割引制度・支払い方法の工夫に限られます。

まとめ:「高い」はコース単価の話。実質総額で判断を

知恵袋の「高い」という一言に反応する前に、自分が麻酔を使うか、剃りにくい部位があるか、予定が変わりやすいかを棚卸ししてください。その答えが、あなたにとっての本当の価格を決めます。